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医院紹介 ドクター紹介 当院の根管治療
根管治療を知る 専門医の治療法 よくある質問

ご自身の"生きた歯"を活かす根管治療

当院は、根管治療専門医院です

「歯痛」は、虫歯などの細菌が神経に達したことで起きます。
根管治療は、根管にある神経や血管(歯髄)を取り除き、ご自身の歯を保存する治療法です。

当院では専門医として、確かな技術と根管治療に必要なハイクラス設備・器具で、質の高い根管治療をお届けしています。患者さまご自身の生きた歯を一本でも多く残すよう、治療しています。

虫歯で痛みが進行している歯
虫歯の進行により
細菌が神経まで達した歯
根管治療後、消毒薬で処置
根管治療により
神経や血管を除去
土台を築きかぶせものをした歯
被せ物をして
ご自身の歯を保存
当院の根管治療

「抜歯」を他院で勧められたけど、治療可能?

98.7%の方が抜歯せずに治療可能。

384人中379人が抜歯せずに治療可能

医学の進歩により、ご自身の歯を残す可能性が飛躍的に高まりました。当院には患者さまの多くが抜歯を回避する目的で来院します。
一般歯科で抜歯を勧められた場合でも、当院で検査した結果、ほとんどの場合が実は抜歯をしなくても治療可能だったことがわかっております。

2015年は、当院に来院した患者さまの虫歯合計384本のうち、379本が根管治療可能で歯の保存に成功しました。

抜歯と根管治療について

他院で根管治療した後、痛みが再発したんですが...

保険適用による根管治療の限界

治療成功と治療失敗のグラフ

保険診療の成功率は2人に1人

根管治療は、非常に難易度が高いと言われ、ドクターの技術力、無菌環境が治療の成功率を大きく左右します。

しかし、保険適用の範囲で無菌状態を生み出すには限界があるのが実情です。そのため、保険適用で根管治療をした場合、治療成功率は2件に1件というデータがあります。

※当院は100%自己負担の自費診療となります

治療後の痛みについて

当院では、根管治療専門医が最新の技術と治療設備・器具を活用して根管治療を行います。
治療後は、1ヵ月後・3ヵ月後・6ヵ月後に経過観察を行い、治療の予後を確認します。

治療後の痛みのなくなりかたは症状により異なりますが、予後に痛みを訴える患者さんの数を割合にすると、治療1ヵ月後は4割、3ヵ月後は3割、6ヵ月後は0人と徐々に減少していきます。
*膿や炎症がひどい患者さまの場合、すぐに痛みが消えることはありませんが、その度合いは治療後から徐々に開放されていきます。

治療当日の痛みの割合グラフ
100%の方が
痛みあり

経過観察後

1ヶ月後痛みが消えた人の割合グラフ
60%の方が
痛みなし

経過観察後

3ヶ月後痛みが消えた人の割合グラフ
80%の方が
痛みなし

経過観察後

半年後痛みが消えた人の割合グラフ
痛みがあった人は
0人
当院の治療成功率

根管治療は、たったの2~3回で完結

根管治療

95%の方が2回
5%の方が3回で治療完了

経過観察後

経過観察

痛みや腫れ、病巣が
なくなるのを見届けます

経過観察後

被せ物治療

日頃のかかりつけの
歯科医院で治療可能です
根管治療の流れ

当院の安心医療・7つの理由

1

ご自身の歯を残すことを第一に考えます

生きた歯を一本でも多く残すこと、治療後の経過を第一に考えています。

2

安心の実績症例件数 & 高い成功率

症例実績8,000件、再治療率(治療失敗率)は0%。根管治療専門医が1対1で患者さまと真摯に向き合います。

3

最新知識と充実した治療設備・器具

日本トップクラスの治療設備や器具を使用し、極限まで成功率を高めた根管治療を実現しています。

4

徹底した衛生管理

根管治療は無菌管理が肝となる非常に繊細な治療です。当院では十分な設備で徹底した衛生管理をしています。

5

個室診療・完全予約制

患者さまとドクターが一対一で向き合い、治療やカウンセリングにあたっています。患者さまが質問しやすく、またドクターが治療に集中できる機会を生み出します。

6

ドクター自身による検査・診察

検査も診察もすべてドクター自身が行います。歯科衛生士が代行することはありません。

7

すべての質問に丁寧に答えます

根管治療はデリケートな治療です。お口元の痛みや不安など、些細なことにも一つずつ丁寧にお答えします。

当院の治療方針

よくある質問

Q抜歯が必要なケースもあるんでしょうか?

A

当院へのご相談の約80%は、他院で勧められた抜歯を回避する目的の方です。実際、2015年はご相談全体の98.7%の方が、抜歯することなく、ご自身の歯を保存することができました。当院で抜歯適用のケースは、歯根が破折した場合と、歯がグラグラする場合です。

Q他院で治療中ですが見てもらうことはできますか?

A

もちろん可能です。かかりつけの医院で治療しているがなかなか症状に改善がみられない。もしくは痛みがとれない。という理由で転院される方も多くいらっしゃいます。セカンドオピニオンとしてもご利用いただけますのでお気軽にご相談ください。

Q根管治療を何度繰り返しても、痛みがとれません。

A

根管治療は、歯科治療の中でも難易度が高い治療の一つです。そのため再治療を繰り返すケースが多いのも事実です。また、2回目以降の根管治療は、1回目よりも難易度が上がるので、さらに治療成功率が下がります。
当院で行っている精密根管治療は保険適応外になりますが、治療の成功率が極めて高い治療法です。何度も根管治療を繰り返した方が抜歯を回避するためにいらしています。詳しくは再根管治療をご覧ください。

Q費用はどれくらいですか?

A

当院では、マイクロスコープ等を使用した精密根管治療を行っています。そのため、保険適応は現在のところありません。
治療費用は歯の種類や症状によって異なりますので、治療前の診断時にお見積もりを提出いたします。料金表にも詳しく掲載してあります。

根管治療専門医 院長 橋爪 英城

ご挨拶

橋爪英城

私達の歯は全て形や大きさ、そして役割が違います。ですから1本でも歯が抜けるとお口の機能は一気に落ちてしまい、他の歯がその代わりを務めなければなりません。結果として余計な負荷がかかるので残された歯の寿命まで縮めてしまいます。

"だからこそ1本の歯にこだわって欲しいのです!!"

過去20年、目覚ましい技術革新のおかげでこれまでなら抜歯となった多くの歯が根管治療によって残すことができるようになりました。抜歯と諦めてしまった方、そしてどうしても諦めきれないという方、ぜひ最新の根管治療でお口の健康を、そして食べる喜びを取り戻してください。

歯内療法 専門医
橋爪エンドドンティスデンタルオフィス 院長
橋爪 英城

アメリカ歯内療法学会 所属

American Association of Endodontists 専門医

院長は日本歯科保存学会歯科保存治療専門医(自国の専門医)の認定を受けた歯科医師が所属できる、AAE(American Association of Endodontists)のインターナショナルスペシャリストメンバーです。
AAEはアメリカ合衆国における歯内療法を中心とした、歯を抜かないための治療を専門分野とした学会です。
研究や開発などを通じて歯内療法の技術の向上に努めています。

プロフィール

1989年 日本大学松戸歯学部卒業
1993年 日本大学大学院松戸歯学研究科修了 博士(歯学)
1993年 日本大学助手
1996年 日本大学海外派遣研究員
Thomas Jefferson Univ. (Philadelphia PA US)
Roche Bioscience (Palo Alto CA US)
1999年 日本歯科保存学会歯科保存治療専門医認定 専門医登録番号710号
2001年 日本大学松戸歯学部講師(専任扱)
2007年 日本大学松戸歯学部専任講師
2010年 日本大学松戸歯学部兼任講師
2010年 ホワイトデンタルグループ葛飾院院長
2010年 Nobu Dental Office 根管治療専門医
2012年 TEAM 東京 橋爪エンドドンティクス デンタルオフィス開設
2017年 デンツプライシロナ公認インストラクター
2018年 医療法人社団天城会設立 理事長就任
03-5200-7116。生きた歯をあきらめないでください!痛みや抜歯でお悩みの方はお気軽にご相談ください。 定休日